県産品スポット販売支援事業

かながわブランド振興協議会では、消費者と生産者のより身近な関係を築き、かながわ産品の認知度向上及び販路拡大を図るため、下記の取組に参加いただける生産関係者の皆様に経費の一部を助成しております。
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| 「かながわ屋」 |
「かながわ屋」とは?
- 「かながわ屋」は、平成16年4月29日にオープンした、神奈川県のアンテナショップで、神奈川県内の名産品を数多く販売しているお店です。
- 大さん橋や山下公園がすぐ近くにあり、観光客が数多く訪れる場所にあります。
- 詳しい情報は、「かながわ屋」のホームページ(http://www.kanagawaya.com)をご覧ください。
「かながわ屋」店頭スポット販売とは?
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| 「かながわ屋」店頭スペース |
- 「かながわ屋」がオープンして間もなく、三浦市のある農家さんから、店頭のスペースを利用して野菜の直売を行いたいという提案がありました。
- 「かながわ屋」店頭は広いスペースがあり、また2階部分が突き出ていて雨天の場合でも濡れないため、直売を行うには絶好のスペースです。
- 「かながわ屋」では、その提案を受け、店頭スペースで、農家さんが直接新鮮な野菜や果物を販売する出張販売を「スポット販売」と名付け、不定期ですが、スポット販売を行うことになりました。
スポット販売に対する助成の開始(平成20年6月)
- かながわブランド振興協議会では、それまで不定期に実施していたスポット販売について、もっと多くの生産関係者の方に参加していただき、毎週定期的にスポット販売を継続できるよう、平成20年6月に、スポット販売を行う生産関係者の方に対し、経費の一部を助成する「県産品スポット販売支援事業」を開始することとしました。
※ただし、助成は原則として毎週水曜日のみとなります。
※助成はありませんが、火曜日、木曜日、金曜日もスポット販売可能です。
これまでの販売状況
- 雨の日などは、客足が鈍くなることもありますが、継続的に販売していただいている生産関係者の方には、お得意様もできて、昼頃には完売することがほとんどです。
- 今後は、販売者と協力し、更なる売上UP、集客力UPのためのPRの方法も併せて考えていきたいと思います。
スポット販売の申込み・助成手続き
- まずは、かながわブランド振興協議会(電話:045-680-3005)までお問い合わせください。
- お問い合わせフォームからのお問い合わせも受け付けております。
助成に係る資料
- 募集案内パンフレット(PDF)
- 県産品スポット販売支援事業助成金交付申請書(様式1号)(PDF)→申請時に提出いただく様式です。
※記載例はコチラ(PDF)です。 - 県産品スポット販売事業実施報告書(様式3号)(PDF)→スポット販売後に提出いただく様式です。
※記載例はコチラ(PDF)です。 - 県産品スポット販売支援事業に係る助成金額について(PDF)
- 県産品スポット販売支援事業助成金交付要領(平成20年6月1日施行)(PDF)
「かながわ屋」店頭スポット販売のスケジュール(予定)
- スポット販売のスケジュールは、情報交流ひろば(ブログ)の「かながわ屋店頭スポット販売のお知らせ」で紹介しております。
- スケジュールのほか、これまでに販売いただいた方の取材を通じた紹介なども行っております。ぜひご覧ください。
これまでに販売いただいた生産関係者
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| レ・ルルド&くまさんファームさん |
- 伊藤農園(三浦市)
- 風の会(横浜市)
- 小田原梅品評会運営委員会(小田原市)
- 逗子市観光協会(逗子市)
- たかいく農園(三浦市)
- 高梨農園(三浦市)
- 茅ヶ崎海辺の朝市会(茅ヶ崎市)
- 戸塚4Hクラブ(横浜市)
- レ・ルルド&くまさんファーム(秦野市)
- 友菜(三浦市)
- 川ばた農園(三浦市)
スポット販売の新たな展開~サポート店とのコラボレーション~
- かながわブランド振興協議会では、スポット販売に参加されている生産関係者の販路拡大の一環として、サポート店とのコラボレーションの取組を進めております。
- サポート店の80*80では、スポット販売されている野菜を当日の夜や次の日のお弁当にご使用いただいております。
- また、楽市楽座、陽気なイタリア酒場カリーナでも、たかいく農園の野菜を定期的に仕入れていただくことになりました。
- この取組にご興味のある方は、かながわブランド振興協議会(電話:045-680-3005)までお問い合わせください。
※時期によっては仕入れがない場合もあります。




