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3月18日(水)は県産・国産小麦パン屋「レ・ルルド」さんの、かながわ屋店頭スポット販売です。(2009/03/16)
毎週恒例の「かながわ屋」店頭スポット販売。今週も行います。
3月18日(水)は、秦野市の県産・国産小麦パン屋「レ・ルルド」さんです。
「レ・ルルド」さんは、県産・国産小麦を使用したパンづくりに熱心に取り組んでおられます。県産・国産の小麦を使ったパン限定で販売されているお店はなかなかありませんよ。昨年より、販売に来ていただき、大好評をいただいております。
今回は、食パン、カンパーニュ、コロッケサンド、ラスクなど様々な新鮮なパンを販売する予定です。
コロッケサンドは、具材も全て新鮮な県内産の予定です。
また、今回の販売品の中でもオススメは「カンパーニュ」と「ラスク」とのこと。
カンパーニュは、秦野の小麦と水・塩のみを使ってつくるフランスパンです。水は、自然豊かな秦野の水。塩は、小田原で作られたものを使用しているとのこと。
また、ラスクは、「一枚食べたら食べきるまで手が止まりません!」というほど自慢の逸品だそうです。
減塩パン(通常のパンは、2%程度塩を入れるそうですが、減塩パンは半分の1%しか入れないそうです)を薄くスライスし、バターを塗り、ほんの少しのグラニュー糖を広く振って作ります。
このほんの少しのグラニュー糖。これを広く均等に振ることで、少ないけれども、とても甘く感じる。それがミソだそうです。
販売は午前10時から午後2時ごろまで。商品がなくなり次第終了です。
かながわ屋については、かながわ屋ホームページ(http://www.kanagawaya.com/)をご覧ください。
<前回販売(2月25日)の様子>
このときは、平塚で農業を営んでおられる「くまさんファーム」の熊谷さんと一緒に販売されました。
販売されているパンには、くまさんファームの野菜を入れたパンもありますよ。
【左から、「くまさんファーム」熊谷さん、「レ・ルルド」神保夫妻】
「くまさんファーム」の野菜です。無農薬・無化学肥料での生産に取り組んでおられます。
後ろの野菜、何だかわかりますか?
「ロマネスコ」という野菜です。「ロマネスコ」は、16世紀にローマ近郊で開発されたという説があり、1990年頃からブルターニュ地方等で大規模な栽培が行われた野菜で、見た目はサンゴに似ていてとても綺麗です。ブロッコリーやカリフラワーと同じような調理方法で美味しく召し上がれます。
手前は、「野菜セット」として販売されていて、温野菜に最適です。
80*80の店長赤木さん(左側)にも、購入いただいております。80*80さんについては、コチラをご覧ください。


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