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協議会だより
直売所・畑へ行こう!パート2(前編)~茅ヶ崎海辺の朝市~(2009/04/09)
さて今回は、茅ヶ崎市で毎週土曜日に行われている、「茅ヶ崎海辺の朝市」に行ってまいりました。
<茅ヶ崎海辺の朝市>
【日 時】 毎週土曜日 午前8時から9時
【場 所】 茅ヶ崎公園野球場左側駐車場付近(茅ヶ崎市中海岸3-3-11)
⇒茅ヶ崎駅からは、徒歩15分程度(バスもあります)。国道134号線に面した、潮風が心地よい最高の場所です。
詳しい情報・場所は、http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/newsection/nousei/asaichi/asaitisintop.html
「茅ヶ崎」と聞いて、皆さんどのようなイメージをお持ちですか?
湘南?サザンオールスターズ?サーフィン?海水浴?など、「海」に関するイメージが大きいのでは?
そんな茅ヶ崎で野菜や花、鶏卵などの農畜産物の直売(朝市)が行われています。
「茅ヶ崎」は、実は農業も盛んで、トマトやかぶ、ほうれん草、ねぎ、小松菜など多種多様な野菜が生産されています。
今回、茅ヶ崎市農政課にも取材協力をいただいたのですが、茅ヶ崎市でも「茅産茅消(ちさんちしょう)」のPRにとても積極的で、こちらもやる気をもらいました。
この朝市は、茅ヶ崎市内の「直売」主体で農業を営まれている農家さんが販売しています。
販売されている農家さんは、茅ヶ崎市農政課の協力を得て、「茅ヶ崎海辺の朝市会」という団体を結成し、毎月1回程度、定期的に集まり、朝市の運営や今後の販売など様々な意見交換をしているそうです。
私も以前、協議会の事業説明のためオブザーバーとして参加させていただいたことがあるのですが、皆さん非常にやる気のある方ばかりで、私のつたない話も真剣に聞いていただいたことがとても印象に残っています。
さて、朝市の状況についてですが、
このように、野球場外側の道に車を停車させて、その前でブースを広げて販売していました。
これは、準備中の写真です。
始まりは、8時からですが、早い方は7時半前から準備しています。
出店している農家さんは、毎回15名程度。皆さん「茅ヶ崎海辺の朝市会」の会員です。
車には、それぞれの名前の書かれた看板を掲げられていました。
「この生産者の野菜だから買う!」というリピーターの方も多くいるそうですよ。 口コミも大事なポイント。
今回は、16名が参加。
完全無農薬にこだわっている方、脱サラして新規就農で頑張っている方、トマトにこだわり抜いたトマト専門の方など、みなさんそれぞれ「こだわり」を持っておられます。
この朝市は、平成13年からはじまったそうで、最初は、毎月1回のペースで、場所も東海道線の北側の茅ヶ崎中央公園だったのですが、北側には直売所がたくさんあるので、直売所の少ない南側で行ったほうがいいだろう、ということで、平成19年1月に毎月2回のペースで行うようになり、その後、平成20年1月からは、毎週開催することになりました。
見てください!この混雑ぶり。
販売開始直後の写真です。
毎週開催するようになったのもうなずけます。
さて続きは、後編で!


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