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協議会だより

「かながわブランドモニター会議」を開催しました(後半編)(2009/04/01)

今回は、「かながわブランドモニター会議」(後半編)です。

前半編は、こちらをご覧ください。

<今回の会議日程>

・農業研修会(10時)

・茅ヶ崎市の「露地野菜」の生産者石原さんの野菜畑を視察(11時)

・寒川町の「スイートピー」の生産者市川さんの花畑を視察(13時半)

・大型直売所「わいわい市」視察(14時半)

・まとめ(16時半)

 

前半編では、農業研修会と茅ヶ崎市の石原さんの野菜畑視察を紹介しました。

そのあと、午後から寒川町の「スイートピー」の生産者市川さんの花畑を視察しました。

7.JPG

 

左側にいる方が、市川さん。

市川さんは、10種類ほどのスイートピーを栽培しております。色々な色のスイートピーがあり、とても鮮やかです。

東京市場への出荷や、厚木周辺で販売しているとのことです。

 

 

視察にいって、まず驚いたこと。

茎が長い!

 写真の地面の上で巻かれている緑色のものが茎です。

8.JPG

 

スイートピーは、マメ科の植物で、どんどん茎が伸びていくそうです。まさに「ジャックと豆の木」!?

茎(緑色の太い部分)は、わけ枝を切って伸ばしていくそうで、地面のほうでくるくる巻いていきながら、先を上に伸ばし、花を咲かせるそうです。

茎は、5、6メートルにまでなります。

 

 

 この地域では、市川さんのほか20数軒の農家さんが、スイートピーを栽培されています。

バスで移動しましたが、すぐ近くでいくつもの場所で直売されていましたよ。

 

続いて、大型直売所「わいわい市」を視察しました。

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 わいわい市は、寒川町にある大型の直売所です。

ここでは、

毎朝、農家さんが自分たちで直接、野菜や果物を持ち込んで、自分たちで包装や値付けします。

通常の市場出荷では、包装や値付けなどは卸売業者などがすることが多いのですが、自分たちで包装や値付けを行うことによって、消費者の皆さまへどうやったら多く買っていただけるのかなどを農家さん自らが考えるため、生産意欲もUPするという声が多いそうです。

 

わいわい市の店頭では、お花がいっぱい販売されていました。市川さんのスイートピーは店内で販売されていましたよ。

 

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店内では、店長の菊地さんのお話しを伺いながら買い物をしました。

いやー、いろんな野菜があるんですね。

例えば葉物では、小松菜、ほうれん草はもちろんのこと、のらぼう菜、わさび菜、空芯菜など珍しいものがありました。

 

 

 また、写真は撮らなかったのですが・・・トマトだけでも、いくつもの種類があり、大きなトマトから小さなトマトまで色んな種類がありました。

私は、「エシャロット」と「ミニフルーツトマト」を購入しました。トマトはびっくりするくらい甘かったです

 

<さがみ農協ファーマーズマーケットわいわい市について>

所在地:高座郡寒川町宮山(JR相模線「寒川」下車)

電話:0467-72-0872

営業時間:毎日(第3水曜日、1月1日、2日、3日 休業)

 ・11月~3月 9:30~17:00

 ・4月~10月 9:30~18:00

ホームページ:http://www.jakanagawa.gr.jp/sagami/

 

さて話しは、モニター会議に戻ります。

最後に、今日のおさらいと、今年度最後ということで「まとめ」の会議を行いました。

モニターの皆さんに感想を聞いてみました。

「普段、個人ではなかなか行けないところに行くことができて、大変勉強になった。」

「1年間だけで終わるのではなく、何か1年に1回だけでも過去のモニターさんが集まれるような機会を設けて欲しい」

「生産者の安全面のこだわりなどをもっと深く知りたい」

などのご感想をいただきました。今後の参考にしていきたいと思います。

モニターの皆さま、1年間ありがとうございました。

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