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協議会だより

旬を実感!「おだわらたまねぎ」(2009/06/01)

神奈川県小田原市は、おいしいたまねぎの産地として知られています。

4月中旬から7月のはじめまでの間出荷されていますが、5月の今が最盛期。

小田原市の中でも名産地として有名な、『下中(しもなか)地区』に見学に行ってきました。

IMG_0004-B.jpg JAかながわ西湘の、下中集出荷場です。

この日(5月18日)は、約34トンの玉ねぎが集まっていました!ここから、いくつかの市場へ大きなトラックで運ばれていきます。

 

 

 箱入りは「特選品」。出荷者の名前と、栽培履歴(種をまいた日、耕した回数、使った肥料、農薬などが記録されている)データベースのホームページアドレスが全ての箱に貼り付けてあります。 

PT330270b-B.jpgIMG_0001-B.jpg   20㌔のネット入りは、美味しそうな玉ねぎがぎっしり詰まって壮観です。

 

 

 

 

 

生産者の方に、畑も見せてもらいました。

 この地区では、近隣の酪農農家からでる牛糞を堆肥に活用し、土作りに力をいれています。品質の高さは、地道な努力のたまものです。

IMG_0040-B.jpg収穫時期になると、玉ねぎの葉は自然に倒れるそうです。不思議ですね。ふかふかの土から、ぽんぽんと立派な玉ねぎが出てきます。

IMG_0039-B.jpg IMG_0059-B.jpg 

 

 

 

 

その場で切って生で食べると、甘さを実感!

新たまねぎは、まずは生でスライスして、削り節と醤油で召し上がってみてください!旬の味です。もちろん火を通していろいろな料理に使っても、とろりとした食感と甘みが最高です!

一年中当たり前のように使っていたたまねぎですが、これからは毎年この時期を楽しみにして、地元の旬のたまねぎを、思いっきり味わいたいと思います。

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