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平塚のとある農家のお米作り日記 Vol.4(2009/06/05)
前にもお話しましたが、田植えする状態になるまでは、苗は畑(育苗箱)で育てられます。
育ち盛りの苗たちは、上へと伸びるのはもちろん、底に開いた穴からも根っこがぐんぐん出てきて、箱に張り付いた感じになります。
そこで、田植えの前に育苗箱の下に張っている根を鎌などで切っておきます。
こうすることによって、田植え機に移す時にスムーズに箱から出すことが出来ます。
田植え機で、4列ずつ植えていきます。始めるとけっこうあっという間。(水の入り具合などにもよりますが)
苗の塊から、機械が器用に4~6株づつくらい切り取って、土に植え込んでいきます。
ちなみに、一つの育苗箱(30cm×60cm)から、約25kgのお米がとれるそうです。
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無事、全部植え終わりました。
あと3日~1週間くらいしたら、さし苗(抜けているところや、はじっこを手で植える)をします。
とりあえず、ホッ。
《平塚のとある農家のお米作り日記 過去ログはコチラ ↓↓↓ 》
Vol.3→ http://kanasan-no-hatake.jp/information/2009/06/post-86.html
Vol.2→ http://kanasan-no-hatake.jp/information/2009/05/post-71.html
Vol.1→ http://kanasan-no-hatake.jp/information/2009/05/post-67.html


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