果実
ここから本文です。
ハウスみかん
| かながわで出回る時期 |

- 夏に食べることのできる、甘味と酸味の調和がとれた、完熟度十分の高品質みかんです。
- ハウス栽培では、温度管理や水やりなど、全体のバランスをとりながら、環境をコントロールしていくことが一番重要です。
- 神奈川県内での栽培の始まりは、昭和50年に小田原市石橋の農家が導入したことによります。以後、温度管理や水やりのノウハウを蓄積してきました。
- 主に8月上旬に地方市場や直売向けに出荷されますが、特に湘南地域では特産品として「湘南の輝き」というブランドもあり、6月中旬から神奈川県内で一番早く出荷され、糖度12度以上を基準としている甘いみかんです。傷などを入念にチェックし人の手と目で丁寧に選別されたうえで、出荷されます。
- 多く含まれているのは、ビタミンCです。また、機能性成分としては、β-クリプトキサンチンに発ガン抑制効果があるとされています。
- 年が明けて出荷される貯蔵されたみかんは、皮にやわらかさが生まれ、さわるとしっとりした感じのみかんを選びましょう。皮がつやつやとしてしっかりしているものは、皮と果肉が離れ、本来の味わいが失われています。
- 冷蔵庫で少し冷やしてから食べるとよりおいしく食べられます。

