果実
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いちじく(無花果)
| かながわで出回る時期 |

- 原産地はアラビア南部で、果樹の中では最も歴史が古く、紀元前5世紀以前から栽培されていたといわれています。日本へは17世紀に伝来しました。1日1個熟すから一熟(いちじく)という説もあります。
- 果実のようにみえるのは内側に多数の白い小花を密生した果托(花がつく部分)がつぼ状に肥大したものです。
- 神奈川県内では、南足柄市、大井町が主な産地です。
- 食物繊維のペクチンが豊富で、整腸作用や美肌効果があります。
- たんぱく質を分解する酵素を含むので食後のデザートにはもってこいです。
- 生食のほか、ジャムやコンポートなどに加工してもおいしく食べられます。
- 皮をむいてそのまま食べる場合には、じく(先っぽの部分)からむくとむきやすいです。

