米
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こめ(米)
| かながわで出回る時期 |

- 日本人にとって主食であるこめは、他の主食に比べ、塩分、脂質が少なくどんなおかずにも合うバランスの摂れた日本型食生活の要です。
- 神奈川県内では、「キヌヒカリ」を中心に、「さとじまん」や「喜寿糯(きじゅもち)」などの品種が栽培されています。
- 「キヌヒカリ」は、昭和63年に独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター北陸研究センター(旧北陸農業試験場)で育成されました。神奈川県で最も多く作られているお米で、「コシヒカリ」の系統です。ご飯を炊いたときの色が白く、絹のように光沢があることから名前がつけられました。
- 「キヌヒカリ」は、「コシヒカリ」と比べると粘りが少なく、あっさりとした口当たりです。「コシヒカリ」が一番という風潮ですが、ソフトな粘りはおかずとの相性がバッチリです。つややかなご飯は、寿司飯にぴったりです。
- 主成分は、炭水化物で、その他にたんぱく質、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB1、ビタミンB2、食物繊維などが含まれています。

