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だいこん(大根)
| かながわで出回る時期 |

- 日本の代表的な野菜で、野菜では生産量日本一です。
- 日本のだいこんは、中国から伝わって各地で様々な品種が生まれました。三浦、練馬、聖護院、桜島など土地の名前が付いているのは、その土地の風土と食文化にマッチして作られてきたためです。
- 神奈川県内では、三浦半島が全国でも有数の産地として知られています。三浦半島は冬でも温暖な気候とだいこんづくりに適した土壌に恵まれ、100年あまりの歴史を持っています。
- 生産の主流は「青首だいこん」ですが、「三浦だいこん」や「レディサラダ」などのほかめずらしい品種もあり、味や食べ方もバラエティに富んでいます。
- 辛味のほかに甘みが強く、水分が多く、生食から煮物まで幅広く利用できます。
- ビタミンCや、消化を助けるジアスターゼなどの酵素が豊富に含まれています。
- 下の方は辛味が、上の方は甘みが強くなります。真ん中はおでんや煮物に、下は大根おろしに、上はサラダにと、様々なお料理にして使い切ってください。
- 葉にはビタミンCやビタミンAが含まれており、漬物や炒め物に適しています。また、塩ゆでして細かく刻んで、ご飯とまぜた菜飯ごはんや、から炒りしてふりかけなどにお使いください。
- 三浦だいこん(みうらだいこん)
三浦半島で、練馬大根と高円坊大根の自然交配でできたといわれています。真っ白で、中央部がふくらんでおり、重さが2.5~3kgにもなる長くて大きな白首大根です。肉質はきめ細かく、水分が多いのが特徴です。現在は、三浦市や横須賀市の一部で栽培されているのみですが、三浦特産の冬だいこんとして根強い人気があります。長時間煮ても煮くずれせず、甘みがでるため、煮物がおススメですが、大根おろしやお正月のなますにも適しています。 - レディサラダ
三浦だいこんとアメリカやドイツのだいこんの交配によって育成された、皮が赤く、中身が白い小型だいこんです。辛味が少ないので、サラダなど生食に適しています。「レディサラダ」という名は、サラダに適しており、きれいな赤色と小振りな姿から女性をイメージして名づけられました。
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| 切干し大根 | 三浦大根カレー | 菜めし |




