野菜
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えだまめ(枝豆)
| かながわで出回る時期 |

- 大豆(だいず)のさやが緑色のうちに収穫して食べるものを枝豆(えだまめ)と言っています。原産地は中国で、日本で枝豆として食べるようになったのは、17世紀末ごろといわれています。200種あまりの品種があります。
- 神奈川県内では、湘南地域や横浜川崎地域で主に栽培されています。
- たんぱく質、ビタミンB、カルシウムが豊富で、その他に大豆にはないビタミンCも多く含まれています。豆が大きく成長していてさやがふくらみ、緑色の深いものが品質が良いでしょう。
- ゆでてそのまま食べるのが一番です。さやの端をはさみで切り、塩でよくもみ、沸騰したお湯に洗わずに入れます。沸騰してから4分で火をとめ、ザルに取りそのまま自然に冷まして食べましょう。余熱でやわらかくなるので、ゆで過ぎに注意。保存する場合は、かためにゆでて冷凍してください。

