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かながわブランドコンダクター

河東成江さんのお勧めレシピ

☆湘南から秋の便り☆湘南しらすのちりめんじゃこと大磯マコモタケの秋の一品

盛り付けられた湘南から秋の便り湘南しらすのちりめんじゃこと大磯マコモタケの秋の一品

材料

  • マコモタケ
  • 湘南しらすのちりめんじゃこ
  • 蒲焼のタレ
  • 粉山椒

※分量は全てお好みで

作り方

  1. マコモタケは適当な長さの、細めの短冊切りにする。
  2. フライパンに油を適量引き、マコモタケを炒め、軽く火が通ったところで、ちりめんじゃこをドバッと入れる。
  3. 馴染んだところに蒲焼のタレを回しかけよく絡めたら器に盛って山椒をふって完成。

※蒲焼のタレは市販のものでもOK。でも自分で作るなら、砂糖・醤油・酒・みりん、全て同量を鍋にかけ煮詰めれば簡単に出来ます♪

視察先の感想

以前湘南しらすについて学ぶ機会が有り(その時も丸八丸の杉山さんからのレクチャー)、1艘曳きの話やブランドを作り上げるための努力などは聞いていたが、今回改めて加工現場を見学するチャンスを頂いて、より深く知ることができてとても良かった。
2013年の11月にお話を伺った時のメモを読み返してみると、ちょうど5年で10軒もの漁師さんが新たに湘南しらすの作りに加わったことがわかり、杉山さんがずっとこの『湘南しらす』というブランドを大事に育ててきたことがわかり、感慨深いものがあった。
そして自然薯大山と同じく、こちらでも意外な発見があった。まずは多い日で600kgもの水揚げがあるのに、ゆで汁は一日中変えないこと。またゆで汁は一見どんどん濃くなっていきそうなのに、逆に塩っけは薄くなるため増し塩をするということ。丸八丸さんのこだわりの2度沸騰させる方法は、想像していたよりしっかりと長時間茹でていたこと。どれも新鮮な驚きだった。
本来しらすは鮮度が命であるため、水揚げしたらすぐに茹でてしまいたいところを、わざわざ私達の為に作業を停めて待っていてくださったこと、深く深く感謝したい。

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