地域から探す
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地域から探す(横浜川崎)
横浜川崎地域は、県内で最も都市化が進んだ地域である反面、野菜、花き、果樹、畜産物など、多彩な農産物を生産しており、耕地面積(平成18年)は本県の17.7%、農業産出額(平成18年)は本県の17.3%を占めています。また、大消費地に立地する利点を生かして、ほうれんそう、こまつな、花壇苗、シクラメン等、多彩な農産物を生産しています。これらの特産物は、さまざまな規模・形態の農産物直売所などをとおして、地元の消費者に供給されています。
また、東京湾では、小型底引き網、あなご筒、さば釣りなど様々な漁業が行われており、横浜市だけで本県の沿岸漁業の生産量の1割強を占めています。また、のり養殖等も盛んに行われており、まさに新鮮な江戸前の魚介類の宝庫です。
| 品目 | 出回る時期 |
|---|---|
| いんげん | |
| うど | |
| えだまめ | |
| えんどう | |
| かぶ | |
| カリフラワー | |
| キャベツ | |
| きゅうり | |
| ごぼう | |
| こまつな | |
| さつまいも | |
| さといも | |
| しゅんぎく | |
| たけのこ | |
| たまねぎ | |
| 湘南レッド(赤たまねぎ) | |
| だいこん | |
| つけなるい | |
| とうもろこし | |
| トマト | |
| なす | |
| ななくさ | |
| にんじん | |
| ぬき菜 | |
| ねぎ | |
| のらぼう菜 | |
| はくさい | |
| じゃがいも | |
| ブロッコリー | |
| ほうれんそう | |
| サラダほうれんそう | |
| みず菜 | |
| レタス | |
| うめ | |
| かき | |
| なし | |
| ぶどう | |
| メロン | |
| しいたけ | |
| まいたけ | |
| 横濱ビーフ | |
| くろだい | |
| こういか | |
| さば | |
| しゃこ | |
| すずき | |
| のり | |
| まあなご | |
| まこがれい | |
| わかめ | |
| きく | |
| けいとう | |
| シクラメン | |
| ハナミズキ | |
| ハマモモ | |
| パンジー |
キャベツ
| 出回る時期 | 4月上旬から7月上旬まで 10月上旬から1月下旬まで |
|---|---|
| 問い合わせ先 | JA横浜販売課 045-805-6612 JA田奈総務課 045-981-1811 |
| 主な販売場所 | 横浜市環境創造局農業振興課の農産物直売所マップをご覧ください。 http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/nousan/ |
大都会の横浜で、キャベツが栽培されていることをご存じですか?横浜は全国の生産量では第10位、神奈川県では三浦市、横須賀市に次いで第3位の生産量を誇っています。横浜駅から車で15分くらい走りますと、キャベツ畑が広がっています。消費者がそばにいますので、特に安全で安心な農産物栽培を心がけ、環境に優しい農業を行っています。1年のうち8、9月を除いてキャベツ栽培をしていますので、是非ごらんになり、新鮮で安全でおいしいキャベツをご賞味ください。
多摩川梨
| 出回る時期 | 8月上旬から9月下旬まで |
|---|---|
| 問い合わせ先 | JAセレサ川崎本店 044-877-2111 |
| 主な販売場所 | セレサ川崎農業協同組合のホームページで8月から9月ごろにご紹介します。 http://www.jaceresa.or.jp/home.htm |
川崎のなしは、江戸時代の初期から栽培された記録があり、盛んになったのは、寛政時代(1750年代)とされています。また、長十郎なしの発祥地でもあります。現在栽培されている主な品種は、幸水、豊水、20世紀、新高等です。以前は観光もぎとり販売が主力でしたが、現在は宅配便による地方発送と直売へと変遷しています。また、市内を縦断する府中県道を中心として、鶴川街道、世田谷町田線、国道246号線等で出店して販売もしています。新鮮でもぎたての多摩川梨をお買い求めください。
のり
| 出回る時期 | 通年(新のりは11月上旬から3月下旬まで) |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 神奈川県漁業協同組合連合会 045-774-1574 |
| 主な販売場所 | 神奈川県漁業協同組合連合会 |
横浜市での「のり」の養殖は、金沢地区で特に盛んに行われています。栄養塩豊かなかながわの海の恵みをたっぷり受けて、色・つや・香りの三拍子が揃った「かながわののり」はその品質から全国でも高い評価を受けています。のりもお茶と同じように摘み取りの順番で一番、二番、…と呼ばれます。摘み取りは冬から春にかけて行われますが、特に11~12月に収穫されるものは新のりと呼ばれ、柔らかく風味が豊かなので珍重されています。
(写真:神奈川県水産技術センター)
東京湾のあなご
| 出回る時期 | 通年 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 横浜市漁業協同組合柴支所 045-701-8182 |
| 主な販売場所 | 横浜市漁協柴支所の直売(毎週日曜日・祝祭日(但し、天候による)) |
江戸前の食材。夏が旬ですが、一年を通じて筒、小型底曳き網で漁獲されます。生きたまま横浜や築地市場へ出荷するので新鮮そのもの。漁業者が自ら開いて真空パックにしたものを取り寄せることも可能。寿司だね、天ぷら、白焼き等に。
(写真:神奈川県水産技術センター)

