地産地消のススメ
ここから本文です。
かながわブランド振興協議会の取り組み
かながわブランド振興協議会の取り組みを紹介します。

かながわブランドモニター会議
かながわブランドモニター会議は、県内在住の皆様に「かながわブランドモニター」になっていただき、年4日程度、神奈川県内各地の生産現場を視察していただいたり、農業体験、意見交換などを行っていただきます。任期は1年で、毎年度約30名の皆様に参加いただいております。平成13年度から始まった取り組みです。
【平成20年度に行われた会議】
- 第1回(平成20年11月10日)—キウイフルーツ畑の見学、いちじくの集荷場見学ほか
- 第2回(平成20年1月27日)—葉山牛生産農家視察、三浦野菜についての研修ほか
- 第3回(平成21年3月24日)—茅ヶ崎の路地野菜、スイートピー農家視察ほか
【平成21年度に行われた会議】
- 第1回(平成21年7月24日)—足柄茶加工場、あしがらなす生産農家見学ほか
- 第2回(平成21年11月16日)—湘南しらす加工場、綾瀬のブロッコリー生産農家見学ほか
- 第3回(平成22年1月19日)—葉山牛牧場、三浦だいこん生産農家見学ほか
- 第4回(平成22年3月26日)—はまぽーく生産現場、JA横浜直売所見学ほか
かながわブランド友の会
かながわブランドモニターOBの皆さまを対象に、地産地消の応援団になっていただくため、平成14年度から組織されています。友の会の会員の皆さまには、かながわブランド振興協議会からの様々な情報をお知らせしています。

かながわ産品・地産地消アンテナショップサイト「かなさんの畑」の運営
かながわ産品・地産地消について「知って、買って、話せる」サイトとして、平成21年3月2日に開設しました。
旬の時期の選りすぐり商品の限定販売やブログでの情報発信などを行っています。

かながわブランドサポート店
かながわ産品を積極的に取扱う神奈川県内の販売店や飲食店に「かながわブランドサポート店」として登録いただき、かながわブランド振興協議会とともに、様々なPR活動に協力いただく取り組みです。平成18年8月より募集を開始しました。神奈川県産フェアの実施、かながわ屋店頭スポット販売とのコラボレーションなど、様々なPR活動を行っています。

かながわブランドPRコーナー
かながわ産品を1年通じて販売する常設型コーナー「かながわブランドPRコーナー」を「ロビンソン百貨店小田原」に平成19年7月より設置しております。
小田原市公設青果地方卸売市場の小田原中央青果株式会社の協力により、年間通じて新鮮な地場野菜が手に入ります。
場所:ロビンソン百貨店小田原(小田原市中里208)

県産品スポット販売支援事業の実施
かながわ産品の認知度向上・販路拡大のため、物産・観光プラザ「かながわ屋」の店頭などでスポット販売(出張販売)いただく生産関係者の皆様へ経費の一部を助成する事業です。平成20年6月より開始しました。
- かながわ屋店頭スポット販売(ブログ)
- 物産・観光プラザ「かながわ屋」(http://www.kanagawaya.com/)

各種イベントの企画・参加
神奈川県や生産者団体主催で毎年開催している「食と農のつどい」や、かながわ食育フェスタ、tvk‘秋の収穫祭’、全国農林水産祭「実りのフェスティバル」など、様々なイベントにも参加しています。
【食と農のつどいについて】
食と農のつどいは、平成16年度より、神奈川県、JA神奈川県中央会、JA全農かながわの共催により開催している、地産地消を進めるために行われる総合交流型イベントです。地元の生産者や消費者とのパネルディスカッションや、小学校、高校等の食育の取り組み、地場野菜の販売などを行っています。
<これまでの開催状況について>
- 食と農のつどい2005(平成17年2月6日)—横浜新都市ホール(横浜市)
- 食と農のつどい2006(平成18年2月11日)—寒川町民センターほか(寒川町)
- 食と農のつどい2007(平成19年1月20日)—小田原市川東タウンセンター「マロニエ」ほか(小田原市)
- 食と農のつどい2008(平成20年2月7日)—新百合21(川崎市麻生区)
- 食と農のつどい2009(平成21年2月9日)—東京農業大学厚木キャンパス(厚木市)
- 食と農のつどい2010(平成22年2月6日)—平塚市中央公民館(平塚市)
神奈川のうまい!家族でうまい!お料理レシピコンテストの開催

キリンビール株式会社、JA全農かながわとともに、毎年「神奈川のうまい!家族でうまい!お料理レシピコンテスト」を開催しています。平成18年より開始しました。 毎回、一般公募で選ばれたお客様や主催者、関係者が審査員となり、応募作品を実際に食べて審査します。試食にあたっては、プロのシェフが応募されたレシピを腕によりをかけて再現します。
【コンテストテーマ】
- 第1回(平成18年度)「小松菜」
- 第2回(平成19年度)「神奈川県産の豚肉」+「トマト」か「きゅうり」か「かぼちゃ」
- 第3回(平成20年度)「なす」
- 第4回(平成21年度)「キャベツ」
かながわブランド登録制度

かながわブランド振興協議会では、かながわ産品の中から、一定の基準を満たしたものを「かながわブランド」として登録し、PRしております。
平成4年に神奈川県において選定制度として開始され、平成9年度より、かながわブランド振興協議会の登録制度となり、現在に至っております。
かながわブランド登録団体が実施する販売促進活動への支援
かながわブランド登録団体に対し、販売促進のための活動についての費用の一部を助成しております。

各種会議の開催
かながわブランド振興協議会では、より良い取り組みを推進するため、総会、幹事会、事務局会議などの会議を適宜開催しています。
【会議について】
- 総 会
毎年度の事業計画、予算、決算の決定を行う会議です。年1回、5月ごろに開催しています。 - 幹事会
事業の企画・運営に当たる重要な事項の決定やかながわブランド品の審査・決定を行う会議です。毎年、2~3回、開催しています。 - 事務局会議
JA神奈川県中央会農政営農部、JA全農かながわコンプライアンス・総合対策室、神奈川県環境農政部農業振興課の3者で構成される会議で、かながわブランド振興協議会の事業を円滑に処理するために行われる会議です。かながわブランド振興協議会の事業はPR事業が主となっていますので、日々新たな企画を協議するため、頻繁に開催しています。 - 専門委員会(かながわブランドアンテナショップサイト構築推進委員会)
「かなさんの畑」の運営を行う専門委員会です。神奈川県環境農政部農業振興課に事務局が置かれており、旬の選りすぐり産品の選定やより良いコンテンツの企画などを行っています。
パブリシティ活動の実施
かながわブランド振興協議会では、パブリシティ活動も積極的に行っています。かながわブランド振興協議会への取材については、事務局までお気軽にお問い合わせください。

